お知らせ

オプトアウトについて

2022年9月02日

当院は、書籍「臨床実践のための認知症心理学入門(仮)」出版において、過去に実施した認知活性化療法の診療情報等を掲載する予定でいます。過去に認知活性化療法を受けた可能性のある方で、診療情報等を掲載することを希望されない場合は、下記の問い合わせ先にお問い合わせください。

 

書籍「臨床実践のための認知症心理学入門(仮)」出版について

 

責任者

(所属)

植田裕吾

大富士病院 心理医療相談部 心理室

予定されている出版名と分担する章 予定出版名「臨床実践のための認知症心理学入門(仮)」

章のタイトル「認知活性化療法の理論と実際」

今回の目的

 

過去に当院で実施した認知活性化療法の実際について、臨床心理士や公認心理師といった専門家向けの書籍に掲載する。
利用情報

 

電子カルテに記載のある診療録記録及び、施行前の心理検査(MMSE-J、HDS-R、日本語版COGNISTATのいずれか)、観察評価記録を利用する。
対象者

 

以下の期間に当院へ入院した認知症の診断を受けた患者で、且つ認知活性化療法を受けたことのある患者2名。
使用する情報の対象期間 2019年3月から2020年4月までの期間。
個人情報の取り扱い 使用するデータは、個人名や住所、院内で使用しているIDなどの直接、個人が特定できる情報は削除いたします。

・年齢に関しても明記せず、年代のみを使用します。

(例:80代など)

・個人の話されたエピソードに関しても、特定できそうな箇所は、書籍の目的から大きくそぐわない内容とならないために加工いたします。

(例:「お茶農園で働いていた」→「農家をしていた」など)

・地域を特定されないように順番にアルファベットを振ります。

(例:「A県B市出生、C学校卒業後、Dにて就労」など)

問い合わせ先

 

大富士病院 心理医療相談室

植田裕吾

TEL:0545-35-0024

FAX:0545-35-0028